合格者の声

Q1 1級を受験したきっかけは? Q2 どのような勉強をしましたか? Q3 合格したご感想は?
有川 佑樹

有川 佑樹

有限会社有川喜石材店 
長崎県
認定番号
17-100032-00

A1:現代社会の大きな問題である少子化、核家族化、高齢化などお墓を承継していくことが難しくなっている時代において、供養の形も多種多様化してきました。お墓つくりに関わるものとして、宗教、埋葬、お墓の歴史、法律やご遺族の心のケアまで幅広い知識を得ることは大切なことだと思い受検しました。

A2:お墓の教科書を読み、項目ごとに大事な部分をノートにまとめました。過去問を繰り返し挑戦し、間違った問題や納得できない部分は教科書で確認する作業を繰り返しました。

A3:非常にうれしく、大変自信になりました。資格の取得と勉強の中で培った知識と想いを忘れず、多種多様なニーズに対応していけるよう努力していきたいと思います。

大代 賢太郎

大代 賢太郎

大徳石材工業株式会社 
東京都
認定番号
17-100012-00

A1:仕事の中でも、ある程度まで知識は身に付きますが、同時に苦手な部分やまだまだ足りない部分を感じ、それらを少しでも克服できると思い受けました。また1級に合格することで石産協の会員企業であればお墓ディレクター委員会や研修会に参加でき、そこで同じ志をもった仲間と切磋琢磨できることも大きな理由でした。

A2:とにかく過去問を解いたり、繰り返しお墓の教科書を読みました。なかなか覚えられない部分はノートに書き出し、しっかりと内容を理解することを念頭に勉強しました。

A3:前回は悔しい思いをしているので、合格証書が届いた時は本当に嬉しかったです。これで満足するのではなく、これからも「お墓を建てたい」「お墓を建てて良かった!」という方を1人でも増やせるよう、頼りになるお墓ディレクターを目指し日々研鑽を積んでいきたいと思います。

河村 裕之

河村 裕之

インターロック株式会社 
東京都
認定番号
17-100011-00

A1:弊社が一昨年から石材店様の販促支援として始めております、クリエイティブサポートの業務に携わることになったことがきっかけです。ご依頼いただいた石材店さまの顔となるカタログやWEBサイトを手がけさせていただく訳ですので、石の卸業に携わる身としてはそれほど意識をしてこなかった、一般の方へお墓という存在をどう説明するのか、改めて身につける良い機会になると思いました。

A2:「お墓の教科書」を一通り音読して出題範囲をつかみ、理解できなかった所を苦手分野として重点的に勉強することにしました。私は日頃、仏事に触れる業務に携わることが少なく、特に仏教の分野に出てくる用語には馴染みが無いものが多かったため、ネットや図書館の資料で調べて理解するということを繰り返しました。

A3:自己採点では合否ギリギリのラインと思っていましたので、とても嬉しかったです。この経験を、弊社クリエイティブサポートに生かして、ご依頼の石材店さまに、より内容の濃い販促物をお届けしたいと思います。一方で、今回の合格はこの仕事に関わらさせていただく上での通過点に過ぎないという思いで、これからも勉強を続けてまいります。

齋藤 稔

齋藤 稔

株式会社吉運堂 
新潟県
認定番号
17-100004-00

A1:私は、仏壇、暮石の営業を行なっており、お客さまをご案内する中で、知識は不可欠になります。より良いご案内やご提案を行える様にと考えた時に、私にとっての近道は、期日迄に合否が分かれゴールの明確な資格試験と思えた事と、近年の1級はかなりの難関と聞いており当初は諦めていたのですが、弊社の1級取得者に刺激を受け挑戦したくなりました。

A2:弊社1級取得者より勉強方法を教わった事と、ホームページでの合格者の声やネットでの情報から、合格に必要な時間は約100時間と仮定しました。具体的な方法は「お墓の教科書」を1度通読し、模擬問題と過去問題を行い、行った問題全てをチェックし、年号の暗記を行いました。チェックした項目と年号暗記は何度も繰り返し復習し、最後の1ヶ月は記述対策に力を入れました。絶対に初回の挑戦で合格したかった為、勉強時間は仮定した時間より余分に設け無理の無い様に、毎日1時間早起きをし早朝勉強だけを6ヶ月間続けました。

A3:大変嬉しかったです。私は、他の合格された方に比べ合格に対しての思入れが強かったと思います。その為、合否通知を開封した時は、スタッフの前で声をあげ、一緒に喜んでもらいました。お墓ディレクター1級合格は、自身の自信にもつながっており、間違いなく以前の私より良いご案内や、ご提案が出来ていると実感できている所です。今後は、合格してから時間が経ちますので、もう一度「お墓の教科書」を読み返し、試験用の暗記だけではなく、しっかり活用出来る様に知識に幅をもたせたいと思います。また、激しく時代が変化し、多くの方はお墓に関する歴史や意味合を知る機会に巡り会わない中で、私達にはその機会があり伝えられる状況に居ます。その意味を考え、現状に感謝し、謙虚に学びながら伝えて行く事が使命と感じております。まず、私が行いたい事の一つとして、弊社の1級取得者から受け継いだバトンを次へつなげます。ありがとうございました。

白倉 正和

白倉 正和

株式会社福宝 
新潟県
認定番号
17-100020-00

A1:一昨年2級に合格しました。そして上司の勧めもあり「1級も取得したい」というのがきっかけでした。

A2:まずはテキストをすべて読む。2級と1級の過去問題を繰り返しやる。暗記するところをノートに書き出す。2級問題も出題範囲は同じなのでやった方が良いと思います。

A3:昨年66点で落ちたのでやっと合格したというのが実感です。試験当日、雪の影響で交通が乱れていた中、協会さまのご助力もあり無事受検出来ましたこと感謝しております。ありがとうございました。

長門 裕子

長門 裕子

霊園施設協会株式会社 
神奈川県
認定番号
17-100010-00

A1:数年前にお墓ディレクター2級を取らせていただいたのですが、更に知識を深めたいという思いと、自信にもつながり、よりお客さまの立場に立って接客できるのではないかと思いました。しかし難関だと聞いていたので躊躇していたのですが、会社の後押しもあり挑戦してみようと思い受検させていただきました。

A2:主にお墓の教科書の通読と、過去問を繰り返し解き、関連する箇所を特に覚えるようにしました。

A3:自分が合格できるとは思っていなかったので、素直に嬉しかったです。合格したら終わりではないので、今後も学んでいきたいと思います。

義積 由香里

義積 由香里

株式会社森田石材店 
兵庫県
認定番号
17-100022-00

A1:お墓のことを勉強したくて受検しました。

A2:教科書の中で分からない言葉は全て調べ理解した上で、ひたすら書いて覚えました。作文対策にはマス目を作り問題が出そうな言葉を制限文字数にまとめて書けるように何回も練習しました。

A3:とにかく嬉しいです。そしてたくさんの知識を得ることが出来たので、お客さまに話す内容の幅が広がりました。

澤村 憲康

澤村 憲康

株式会社ニチリョク 
東京都
認定番号
17-100009-00

A1:会社で資格手当が支給されるのと、1級合格が昇進の条件となっている為です。

A2:記述式対策の為、何度もお墓の教科書を読み返しました。

A3:素直に嬉しいです。おかげさまで昇進することも出来ました。事務方なので普段アピールする機会が殆どありませんでしたので、このような場を設けていただき感謝しています。

髙山 彩夏

髙山 彩夏

株式会社いせや 
東京都
認定番号
17-100014-00

A1:同僚の声掛けがきっかけでした。2級試験の勉強も興味深く楽しいと感じる内容だったので、いずれは1級の試験も受けてみたいと思っていましたので、思い切って今回チャレンジしてみることしました。

A2:教科書を一度通し読みし、それ以降は各ページ内にある重要なキーワードを100文字~200文字で説明できるようにまとめ、理解を深めていきました。また過去問の出題文も論述問題の回答方法の参考になると思ったので、問題を繰り返し解きながら、出題文を意識的に読み込みました。

A3:受かるとは思わなかったので、合格通知が届いたときはとても嬉しかったです。それと同時に1級保有者になる事への責任も感じました。合格をゴールと錯覚してしまいがちですが、むしろこの後がスタートなのだと意識し、今後も継続して学び続けていきたいと思います。

山岸 真佑子

山岸 真佑子

中国石材株式会社 
東京都
認定番号
17-100015-00

A1:少しでも仕事の役に立てばと、昨年2級を受けたのでその流れで今年は1級を受けました。

A2:過去問を何回も解き、問題になっていた箇所はお墓の教科書も読んでまとめました。

A3:一生懸命勉強したので、合格できてホッとしました。普段は卸しの事務員をしているので、正直そこまで宗教の事や石の施工などの知識は必要ありませんでした。ただ、やはりお客様と墓石の打ち合わせをする際に、知っているのと知らないのとでは話のスピードも違いますし、こちらから提案できる内容の幅も広がったと思うので勉強してよかったです。
これからも忘れないよう、復習しながら仕事に活かしていきたいと思っています。