合格者の声

Q1 1級を受験したきっかけは? Q2 どのような勉強をしましたか? Q3 合格したご感想は?
原 真

原 真

原産業株式会社 
埼玉県
認定番号
18-100008-00

A1:
「勉強なんてしたくない」という怠け者の自分に鞭を打つために、受検という勉強せざるを得ない状況に自分を追い込みました。

A2:
もの凄く気が重かったですが、1ページ目から教科書を読んでいくという典型的な取り組み方をしてしまいました。そして、教科書の前半部分から出題される問題が多いとの傾向に気づき、前半部分を重点的に読むという試験に受かるための勉強をしてしまいました。

A3:
試験に受かるためではなく、興味・関心・知識の幅を広げるために、教科書の内容を全体的に理解できるよう、継続的な振り返り学習が大事であると、わかっているのにできない私。目につくところに教科書を置くことから、リスタートしたいと思います。

榎本 高士

榎本 高士

有限会社榎本石材 
東京都
認定番号
18-100009-00

A1:
霊園で案内の仕事をしておりますと、当然他社の営業さんの接客が気になりますが、1級を持っている方はそれなりの実績があります。お客さまへの対応の仕方は私に比べて格段に優れ、知識に差があると実感しました。この差を埋めるのは死活問題だと思いました。私はこの仕事について先輩から現場を学び、それなりに自信を持っていましたが、それは全体の部分でしかなく、実はお客さまにとって大切な要素は施工技術のみならず、仏教や宗教観、供養の意味や聴く態度など幅広い範囲にわたり、同時に人間性も考慮されると実感したからです。1級を目指すことによってこの分野で自信を持ちたかったのが本音です。

A2:
とにかくテキストを読み、過去問題を解きました。現場ではお客さまが外国産と国産の石に違いについて質問されることが多くありますが、躊躇なく自分の言葉で説明できるでしょうか。お客さまはその言葉を見極めておられると思います。そういう意味で幅広い質問に簡潔に答えを用意できるかが1級の論文試験と重なると思います。その他、石産協のイベントにも参加し、最新の学びを得られたことは常に刺激を受けて勉強になったと思います。

A3:
1級に合格してから何が変わったか。仕事については、まず変わりません。むしろ分からない問題、対応に悩むことは日々生じています。1級は一定のお墓の知識のレベルを表すだけであって、これからがスタートだとおもいます。しかしとても大事なことはお客さまがこれから建てられるお墓について、産地や石の性質、彫刻する文字の表し方など我々の説明によって、同じお墓でも価値が全然違うものになるということです。学び続けてお墓の価値を創造するのが我々の使命であると思います。1級を得て唯一の変化は自分の言葉に自信がつくことだけです。

松中 秀滋

松中 秀滋

株式会社日本の心 
東京都
認定番号
18-100004-00

A1:
お墓の歴史や石の特徴などを深く理解したかったため。

A2:
お墓の教科書をひたすら読む、書く、仏教用語は調べるの繰り返し。

A3:
合格、不合格でも勉強に費やした時間は知識として活きると思います。でも合格してホッとしてます。

小林 富幸

小林 富幸

株式会社福宝 
新潟県
認定番号
18-100005-00

A1:
当資格を取得することによって専門的な知識はもとより、安心・信頼感を得られるようになればと思い受検しました。

A2:
とにかくテキストを何度も何度も繰り返し読みました。広範囲から出題されるので、過去問題にあまりこだわらないほうがかえって良いのでは?と思いそうしました。また記述問題もテキストに書いてあることをただ単に記述するのではなく、相手にうまく伝わる文章にするということを意識しながら勉強しました。

A3:
素直に嬉しいです。お墓ディレクターの資格は、お客さま・各協⼒業者さまとの信頼の証として不可⽋な資格であると同時に仕事の自信にもつながると考えております。更なる向上に向け頑張りたいと思います。ありがとうございました。

関 将史

関 将史

株式会社福宝 
新潟県
認定番号
18-100006-00

A1:
普段は⼯場で墓⽯加⼯に携わっています。当初、お墓ディレクターは営業担当に必要な資格と考えておりましたが、正しい法律や知識を⾝につけた職⼈が加⼯に携わっているという事はお客さまにも会社にもメリットになると思い受検しました。

A2:
最初は過去の問題を⾒ても分からない所がほとんどでした。そういった所にぶつかっては、テキストを開き内容を理解するまで読むといった地道な作業の繰り返しで分からない所を分かる所に変えていきました。

A3:
⽇に⽇に理解している所が増えていく事で勉強が楽しくなっていきました。ただそう感じるまでには多くの時間を費やしましたし努⼒もしました。合格通知を⼿にした時、その努⼒が報われたと本当にうれしかったです。

大野 統史

大野 統史

株式会社大野石材 
奈良県
認定番号
18-100013-00

A1:
・お墓に関する幅広い知識の取得の為
・お墓ディレクターの在籍しない石材店との差別化の為

A2:
お墓の教科書を中心に勉強を進めました。過去問を繰り返し解き、間違えた個所をチェックし、テーマ毎にノートにまとめて、理解を深めていきました。この方法が、結果的には記述問題対策にもなり、効率よく勉強ができたと思います。

A3:
大変うれしく思っております。石材店に「お墓ディレクター1級」が在籍することが、お客さまからの信頼獲得の一助になればと思います。相談しやすく、信頼のおける石材店を目指そうと思います。