近年、食品の原産地表示等の問題が大きく取り上げられています。食品だけでなく、衣類や木材など、あらゆる分野仁おいて、消費者の皆さんは「購入するものについて正確な情報が欲しい」「安心に買い物をしたい」と考えています。墓石に関しても例外ではありません。むしろ、そうそう買い換えるものではないだけに、どこで産出された石材かきちんと表示されていることが要求されます。石材産地証明は、そうした消費者のニーズにお応えするものです。
石のニーズとしてまっさきに挙げられる墓石に関して、外国産を国産と偽ったりといった苦情がありました、そのために業界全体の信頼がゆらぐ結果となりました。信頼を回復するため「安心してお買い求めいただける」ことを第一に、日本石材産業協会では、石材産地証明を付けることを勧めています。
石材産地証明書のメリットとは
石材の産地を表示することによりお客様に安心してお買い求めいただける
墓石業界全体のモラル向上
などが挙げられます。また、きちんとした証明書をつけることは、業者選びのひとつの目安にもなります。
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国産石材産地証明書
原石名、採石地、採石者、加工者、施工者、以上が明記されます。証明書にはシリアルナンバーが入り、きちんと管理されます。
*国産石材産地証明書は、採石法第32条の登録をした採石業を営む日本石材産業協会の会員のみに発給致します。ただし、加工者、販売者は、当会の会員以外でも、この石材産地証明書を使用することができます。
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外国産石材産地証明書
原産国、原石名、加工地、輸入業者、販売店、以上が明記されます。証明書にはシリアルナンバーが入り、きちんと管理されます。
*外国産石材産地証明書は、日本石材産業協会員の、仕入れ会社(輸入会社、卸会社、加工会社))販売会社のみに発給いたします。
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