2012年 新年のご挨拶
2012.01.10
「夢を持って未来へ」
一般社団法人日本石材産業協会
会 長 井 口 健 二
明けましておめでとうございます。
旧年中は当協会の様々な活動に対しまして温かいご支援ご協力を賜り、ありがとうございました。
まず始めに、昨年3月11日に起きました、東日本大震災により被災されました皆様に、心より
お見舞い並びに謹んで哀悼の意を表します。
今回の震災は日本の長い歴史の中でも、もっとも大きな災害となってしまいました。地震・津波に
よる自然災害に加え、人的災害とも言われる原発事故と、 本当に目を覆いたくなる状況です。
当協会と致しましては、被災された方々に少しでもお役に立てればと災害義援金、そして被災地
への復旧支援をお願い致しましたところ、多くの会員の皆様から賛同を頂いております。
この場をお借りして御礼申し上げます。
さて、おかげさまをもちまして当協会は2009年7月1日より任意団体から「一般社団法人日本石材産業協会」
に生まれ変わり、2001年11月の設立以来、通算11度目の新年を迎えることができました。
また、皆様の深いご理解を戴き、全国47都道府県に会員を有し、45支部が立ち上がり、会員数も1287名となり、
業界、そして社会に対し、その責務の重さに身が引き締まる思いでおります。設立当初よりの『石材産業の健全な
発展と更なる向上を図ると共に、新たなる石文化の創造に努め、もって社会に貢献をする』ことを目的に、
本年も活動して参りたいと思います。
最後になりますが、新年度より射場一之氏が当協会の会長として尽力頂けることとなりました。
新しい感覚・視点で業界をより良い方向に導いていけるリーダーだと思います。
新年度からも変わらぬご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
当協会は、今後とも業界を見据え、そして社会を見据えたニュートラルな立場で行動する
〔一般社団法人 日本石材産業協会〕として、活動して参りたいと思います。
石材業に携わる多くの皆様の温かいご指導、ご協力を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。
本年が、皆様にとって充実した、幸多い年となります事をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
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